画像: 低酸素室でランニング

今回のダカール・ラリーはこれまでの大会で最も困難で最もハードなコースレイアウトと言われている。
ラリーはペルーの首都Limaからスタートするが、南米大陸の背筋とも言えるアンデス山脈を、北から南に縫うような形となるラリーコースは、約7日間もの間5000mに近い標高で展開される。
この酸素の薄い区間で例年リタイアする選手も多く、それに備えた高所訓練がとても大切なものとなる。
何ヶ月も前に、既に現地入りしてトレーニングを積んでいるファクトリーチームと違って、余裕のないプライベートチームはせめて出発寸前の低圧低酸素室(ミウラドルフィンズ)のトレーニングを経験して現地入りする(ここは泣きでした)。

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