今年のルーキーとして多いに期待されたアメリカン・スーパーX界のヒーロー、アンドリュー・ショート選手。
フタを開けてみると、毎日25番手〜28番手辺りが定位置になっている。??スーパーXのハイテクニックはダカールにどのように通用し、また、しないのか? この辺りを分析して行くとダカールの勝利の要素が見えてくる。
もう一つ、アメリカン・ライダーと言えばホンダのリッキー・ブラベス選手。彼はアメリカの選手にしては珍しい後半型選手で慎重な走りをするのが特徴だが、あのBAJA1000のカワサキのチームとして何度もね優勝経験がある。その彼の成績を追ってみるとSS最高位2位を始め、確実な走りを見せて現在ランキングは8位。
この辺りも多いに興味のあるところ。

タイトルバックのマシンは連日かなり素晴らしい走りを見せるパブロ・クンタニラ選手のマシン。A・ショートのマシンはゼッケン54。

画像: ハスクのアンドリュー・ショート(USA)、25〜28位の定位置?
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