1960年代、奈良県生駒郡に存在した「生駒テック」は各種サーキットやホンダのエンジンを搭載したアトラクションが人気の自動車遊園地でした。営業を終了したあとも全日本トライアル選手権が開催されたり、熱心なトライアルファンの間で地主に了承をもらった上で、一端を練習場として活用されたりしていました。

2018年8月1日、「生駒テック」オープン

このたび、全日本トライアルレディースの小玉絵里加選手の父、小玉健二氏が経営するバイクショップ「ばわあくらふと」がこのトライアル練習場を買い取り、正式に「生駒テック」の名称でトライアルパークとしてオープンすることになりました。

画像1: 2018年8月1日、「生駒テック」オープン

生駒テック
所在地:奈良県生駒市大字俵口町
走行会費(走行料、駐車場含む):¥10,000(税込)/年間、¥1,000(税込)/1日
※当日走行の現地受付はありません。必ず「ぱわあくらふと」店舗での受付後に走行してください。

「生駒テック」施設利用の心得
■この施設(生駒テック)は「生駒テックメンバーズ」として管理されたものであり、「生駒テックメンバーズ以外の利用はできません。ただし、管理者が認めた者はその限りではありません。
■この施設を利用する「生駒テックメンバーズ」は管理者が指定したメンバーズプレートの設置もしくはメンバーズ専用指定品を携行しなければいけません。
■この施設ではメンバーは責任を持ってゴミを持ち帰っていただくために「ゴミ箱」の設置は行っていません。
■行商、募金、出店その他これらに類する行為を禁止します。
■張り紙、立て看板、のぼり旗、横断幕等の設置を禁止いたします。
■焚火、バーベキュー、花火等、火気の使用を禁止いたします。
■怪我、事故、車上荒らし等について一切の責任を負いませんので、自己責任において十分注意してください。
■その他、施設利用者および周辺地域への迷惑行為や施設管理上支障があると認められる行為等は禁止いたします。

基本はトライアルマシンのみの走行ですが、トライアルタイヤを装着したオフロードマシンでもOKとのこと。このように安価かつ合法的に練習できる場所はとても貴重で、ありがたい存在ですね。利用者みんなが気持ちよく利用でき、末長く存続できるように、上記の心得を守って遊ばせていただきましょう。走行希望の方はまず「ぱわあくらふと」までお問い合わせを!

画像2: 2018年8月1日、「生駒テック」オープン
画像3: 2018年8月1日、「生駒テック」オープン

有限会社ぱわあくらふと
所在地:大阪府大東市御供田3-17-37
TEL:072-872-2141
メールアドレス:info@power-craft.co.jp
営業時間:午前9時〜午後7時
定休日:毎週水曜日

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.