個人的に大好きなオンタイムレースが週末に迫っていて、テンションが上がり始めている伊井です。しかも今回は社内対決ということでジャンキー稲垣さん(上司)と久しぶりにレースに出るんです。実は2016年の末に大阪で丸太祭に一緒に出たのですが、そのときにドンケツ争いの末に負けているので今回はリベンジ(笑)。取材のない日は基本乗っている身としては負けるわけにはいきません。しかも相手はセロー、私はBETAのRR2T250。言い訳できないw

熱中症予防のためにキャメルバッグが義務化

画像1: 熱中症予防のためにキャメルバッグが義務化

それは置いておいて。先日JECライツを主催するJECプロモーションさんからキャメルバッグ義務化のメールが届きましたね。車検時、そしてスタート時にキャメルバッグを所持していないとスタートできませんので、ご注意ください。

画像2: 熱中症予防のためにキャメルバッグが義務化

ちなみに以前ご紹介したヘルメットを加工した給水システム。Twitterでご質問いただいたので補足しますと、ヘルメットの口元の針金部分をニッパーなどを使って無理くり穴を開け、そこにBONSAI MOTO様で購入したUSWEというメーカーの「ヘルメットハンズフリーキット」を通しています。首元でチューブを固定しているのはマジックテープをヘルメットのインナーに貼り付けたモノ。

ヘルメットの内部はこんな感じ。

画像3: 熱中症予防のためにキャメルバッグが義務化

なお、このキャメルバッグの義務化はライツだけではなく同日に開催されるJEC東日本戦、前日のMuc-offエンデューロアカデミーでも同様とのこと。先日、チーズナッツパークで開催されたオフの8耐でも熱中症で救急車搬送がありました。みなさん、十分に対策をお願いします。

画像4: 熱中症予防のためにキャメルバッグが義務化

なお、もしキャメルバッグをお持ちではない人は当日出店するMCギア様で取り扱いがあるそうですので、KYTヘルメットのテントへダッシュ!

Off1の過去の熱中症対策記事は以下を参照。

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