2018シーズンは、XC250 PROクラスで走る「JJ」ことジョナサン・ジョンソン、現在クラスランキングで9番手。日本とも交流の深い、ランディ・ホーキンスが率いるアムプロ・ヤマハの若手21歳。

Off1編集部では、今週末日本にやってくるJJをショートインタビュー。

画像: 左は、おなじみ昨年の8hに来たリッキー・ラッセル。右がジョナサン・ジョンソンだ

左は、おなじみ昨年の8hに来たリッキー・ラッセル。右がジョナサン・ジョンソンだ

「日本に行けることをとても楽しみにしてるよ、たぶんいろいろアメリカとは違うんだろうから、それを楽しみたい」とまずはJJ。

21歳の若手がGNCCを席巻できるわけ

画像1: 21歳の若手がGNCCを席巻できるわけ

スノーシュー終了後、ランキングはXC2で7位。当然のことながら、今まで日本人でこのクラスまで食い込めたのは小池田猛くらいのもの。どうしたら21歳の若さでここまでスピードを身につけられるだろうか。

「僕はモトクロスも、エンデューロもやってきていない。ただ、GNCCだけ、ヘアスクランブルレースだけを追いかけてきたんだ。たしか10歳の時に、65ccで参戦をしはじめた。それから85cc、フルサイズバイクへとのりかえてきたんだ。

僕が巧くなれたのは、アムプロヤマハに拾ってもらえたことが大きいと思う。センスがあったわけではないし、ランディのおかげだよ」とのこと。

実際に、アムプロヤマハでは今季もヤマハの85ccジュニアライダーを2名抱えている。

画像2: 21歳の若手がGNCCを席巻できるわけ
画像3: 21歳の若手がGNCCを席巻できるわけ

子供の頃から、しっかりしたバイクでしっかりした体制を組めることは、アメリカンモトクロスでも最も重要視されるところだ。こうして、たとえば大きくなっていったヤマハ乗りが次の世代を増やしていく循環ができている。

画像4: 21歳の若手がGNCCを席巻できるわけ

「僕は乗り続けることが大事だと思う。きっともっと楽しくなれるよ!」とJJ。

昨年のリッキー・ラッセルは、これまでのXC1から来るベテランとは違って、思い切り手加減無しの走りが魅力だった。このジュッタイでも、JJは最初から最後まで全開で走るはず。観戦も楽しみ。

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