ここ数年、日本国内のシェアを大きく伸ばしているオフロードバイクメーカーがBETA(ベータ)。BETAと言えばトライアルバイクをイメージする人も多いが、エンデューロバイクも多数ラインナップされていて、公道を走れるモデルもある。そんなBETAの日本輸入代理店BETA JAPANが毎年年末に開催しているBETA OFFROAD PARTY(通称:ベータ祭り)は、開催を重ねるごとに大盛況になっており、今年は過去最高の参加人数、約200人が参加した。
画像1: 勢い、止まらず。冬の大人気イベント「ベータ祭り」に200人越え

トライアルもエンデューロもどっちも楽しんじゃえ!

画像: トライアル体験の講師は全日本トライアルレディスクラスチャンピオンの西村亜弥選手

トライアル体験の講師は全日本トライアルレディスクラスチャンピオンの西村亜弥選手

プログラムは大きく分けて、スクール、試乗会、フリー走行、トライアルデモ、デモレース。中でもスクールに関しては午前午後に分けて格安で受講することができるため、午前は体験で午後は初級スクール、などという受け方もできるし、午前はレンタルバイクでトライアルスクールを受講し、午後は自分のエンデューロバイクでフリー走行を楽しむ、なんてこともできるのだ。

画像: トライアルバイクの試乗会

トライアルバイクの試乗会

画像: 用意された試乗車の数もこの通り、十分

用意された試乗車の数もこの通り、十分

画像: ハードエンデューロスクールの岩盤登り

ハードエンデューロスクールの岩盤登り

会場として使われたのは茨城県オフロードパーク白井。採石場跡に作られたコースだけあって、大小の岩や石の壁がたくさんあり、トライアルや、ハードよりのエンデューロ練習にはもってこいのコースだ。

画像: エンデューロ上級スクール

エンデューロ上級スクール

BETAのサポートライダーが講師を務め、販売店の店主らがサポートに付くという贅沢な内容。少人数制でしっかりとテクニックが身に付くスクール内容だった。

「裏ベータ祭り」ってなに?

画像: 沢を登った先にあるヒルクライムに挑むエンデューロライダーたち

沢を登った先にあるヒルクライムに挑むエンデューロライダーたち

イベント開催前日の土曜日に、会場であるオフロードパーク白井に有志が集い、フリー走行を楽しむのが、「裏ベータ祭り」と呼ばれSNSで人気。エンデューロバイクを楽しむ若者が中心になって白井の沢やヒルクライムにアタックし、技術を磨いている。

12月にも関わらず、多くのライダーがそのままパドックで宴会を催し、車中泊で翌日のイベント本番に臨んだ。

世界トップレベルのトライアルテクを堪能

画像1: 世界トップレベルのトライアルテクを堪能

BETAオフィシャルトライアルライダーであり、FIMトライアル世界選手権2018ランキング7位のジェームス・ダビル選手が来日。スクールの講師を担当してくれた。

画像: ダビル選手のトライアルスクール

ダビル選手のトライアルスクール

画像2: 世界トップレベルのトライアルテクを堪能

「まさかそこを登るの⁉︎」というところを登ってしまうのがトライアル。ダビル選手のデモに会場は大興奮。ちなみにこれはまだウォーミングアップ。

画像3: 世界トップレベルのトライアルテクを堪能

MFJ全日本トライアル選手権2018ランキング5位の小川毅士選手を筆頭に、若きBETAトライアルライダーたちもデモを披露。ダビル選手に負けない素晴らしいテクニックを見せてくれた。

画像4: 世界トップレベルのトライアルテクを堪能

最後に行われたのは、ここでしか見ることの出来ない(⁉︎)エンデューロ・トライアルの混走レース。スピードのエンデューロか、テクニックのトライアルか。特設コースを3周するスピードを競うレースで勝利したのはエンデューロの石戸谷蓮選手。ダビル選手もトライアルマシンとは思えないスピードで2位に入った。

画像5: 世界トップレベルのトライアルテクを堪能

ちなみにこの贅沢なイベント、参加費用は格安で、スクール参加はなんと2000円(フリー走行料込み)。試乗会は1000円(フリー走行料込み)。BETAに乗っていないライダーでも同じ条件で参加することができるという太っ腹ぶりだ。

マシンの性能やサポートの充実ぶりはもちろんだが、多くの魅力あふれるトップライダーが在籍し、こんなにユーザー目線の楽しいイベントを開催しているわけだから、BETAライダーが続々増えているのも納得してしまう。

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