ホンダCRF1000Lアフリカツインが日本で発売された2016年に初めて開催された「ライドアフリカツイン アサマビバークミーティング」も今年で第4回を迎える。開催は7月7日、長野原町営浅間園が会場だ。

画像: 七夕7月7日は、聖地アサマでアフリカツインに出会う

当日の来場、観覧は無料

CRF1000Lニューモデル試乗会、アドベンチャーラリーやナビチャレンジなどライディングを楽しめるコンテンツはエントリーがすでに締め切られている。ただし、来場・観覧には事前申し込みは不要で、入場料もかからない。無料コンテンツは、例えば下記。

・トークショー(ランチタイム)
・オーナーズバイクコンテストの投票
・CRF1000L分解エンジン展示
・マスターズオブアフリカツイン観戦

また、CRF250L、CRF250RALLY LDの試乗車は、当日来場者にも試乗できるようになっており、ご自身のヘルメット、運転免許証の提示と、保険料500円で試乗可能だ。

画像: 昨年のメイン会場 アサマレースウェイ
昨年のメイン会場 アサマレースウェイ

浅間火山レースゆかりのバイクも!

協賛各社のブース出展や、オリジナルグッズ(Teeシャツ等)も販売。Teeシャツ等は毎年早い時間帯に売りきれてしまう。また浅間園には、浅間火山記念館や、浅間火山レースにゆかりのバイクなどが収蔵されている二輪車展示館(別途入館料要)もあり、ライドアフリカツインだけではなく、いろんな楽しみ方ができそう。

スペシャルなゲストも!

「アフリカツインの開発スタッフとファンが、ひとつの時間・空間を共有する場」としてスタートしたこのイベント。今年も、2018年モデル~のCRF1000L開発を指揮したLPL(ラージプロジェクトリーダー)の森田健二さん、また同LPL代行の田中幹二さんや、2輪4輪のラリーで活躍、最近は再び2輪ジャーナルでの活躍も増えている三橋淳さんも来場。ゲストはランチタイムのトークショーにも登場予定だ。

画像: 森田健二さん
森田健二さん

7月7日(日)のイベントは9時の開会式からスタート、15時に閉会式の予定。

画像: スペシャルなゲストも!
コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.