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ベータの4ストシリーズは、かなり特殊だ。世界のオフロードバイクは、基本的に4ストロークを250と450にきっぱり分けている。中間の特性を狙って350という排気量もあるにはあるが、ご存じの通り基本は250/450。ところが、ベータの場合350/390/430/480という4種類に区分けされている。

画像: 写真はRR4T 480。基本構成は、4車とも同じだ

写真はRR4T 480。基本構成は、4車とも同じだ

350に扱いやすさをプラスしたのが、390だ

画像: 新設計のエンジンは、クラッチ軸を上へ押しやり、前後長を短くとった。正攻法のエンジン進化で、1kgほどの軽量化を実現している

新設計のエンジンは、クラッチ軸を上へ押しやり、前後長を短くとった。正攻法のエンジン進化で、1kgほどの軽量化を実現している

Betaの場合、350をロングストロークにしたのが390。430をボアアップしたのが480である。和泉の19モデルまでの評価をまとめると、350にトルクをプラスして扱いやすくしたのが390。430にトルクをプラスして扱いやすくしたのが480といった、きっちりした棲み分けができていた。欧州の選手権を戦える350/430に、それをベースとしたファンライド向け390/480といえばわかりやすいだろうか。それぞれ特性を変化させる手段は、ストロークとボアで違っているが、方向性は似ていた。

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