TBSのクレイジージャーニーは見た? 北海道日高町で開催されるHIDAKA ROCKSは、同番組で放映されたばかりのエルズベルグロデオを模倣した、ハードエンデューロレース。今年、このHIDAKA ROCKSに挑戦したFUNAI RACINGが、サンデーライダー目線でのレポートを提供してくれた。

FUNAI RACINGについては以下の記事を参照!

目指せ「タマイチ」いつもの白井で猛特訓

画像: 今回、HIDAKA ROCKSに参戦したFUNAI RACING主要メンバー。左から男中田、メガネ、タケル。

今回、HIDAKA ROCKSに参戦したFUNAI RACING主要メンバー。左から男中田、メガネ、タケル。

今回、HIDAKA ROCKS参戦記をOff1.jpで連載させてもらえることになりました。まず第一回目「準備・出発編」は私、メガネ(HN:ハンドルネーム)が担当します。

画像: 僕たちはいつも茨城県にあるオフロードパークSHIRAIで練習をしているのですが、ここがまさにHIDAKA ROCKSの練習にうってつけなんです。当然、今回もレースに向けてここで岩や沢の特訓を行いました。これ以上に練習になるところは無いでしょう。沢の往復はもちろんのこと、第5エリアの岩を使った基礎練も行いました。

僕たちはいつも茨城県にあるオフロードパークSHIRAIで練習をしているのですが、ここがまさにHIDAKA ROCKSの練習にうってつけなんです。当然、今回もレースに向けてここで岩や沢の特訓を行いました。これ以上に練習になるところは無いでしょう。沢の往復はもちろんのこと、第5エリアの岩を使った基礎練も行いました。

僕たちがハードエンデューロに参戦する上で常に目標にしているのは「タマイチ」こと魂の一周。クラスを下げてぐるぐる周回するよりも、自分のレベルよりも少し上にクラスにエントリーし、頑張って頑張って一周し、リザルトに名前を残すことが何よりの目標です。

今回のHIDAKA ROCKSはG-NET戦ということで、本格的にオフロードバイクを始めて3年に満たない僕らにはかなり高いハードルだということは自覚していましたが、タマイチ目指して練習に励みました。(そもそもHIDAKA ROCKSは一周で終わりのレースですが…)

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