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シックスデイズは、5日目が終わればあとはファイナルクロスだけ。完走を目的としたライダーであれば、この5日目のフィニッシュこそが事実上の「完走」だったりもする。チームジャパンの場合、安堵に溢れてはいたモノの、釘村はがっくりと肩を落としていた。この5日目に大きな転倒をして、体を傷めていたのもあるが、それによってゴールドメダルを逃したと思っていたからだ。

釘村のゴールドメダルについて

画像1: 釘村のゴールドメダルについて
画像2: 釘村のゴールドメダルについて

ファイナルクロスがもし15分のヒートだったら、130秒差以内でゴールド。10分のヒートだったら、100秒差以内でゴールド。現状では、計算上このような条件になっていると思われる(あくまで編集部計算上で、仮情報)。

天気予報からは数日ぶりに雨の記号が消えた。朝6時、ポルティマン市街の気温は7度前後。DAY5のスケジュールは走行距離285.8km、オンタイムでの走行時間は7時間30分だ。週末に近づいて、取材班が利用しているホテルには一般の客が増えているが、その中にはエンデューロが目当ての人たちもいるようだ。今日からはスペシャルテストや、見所の難所のようなセクションにもたくさんのギャラリーが集まるだろう。ヨーロッパ全土のエンデューロファンにとって、ISDEは最大のお祭りなのだ。

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